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【SOUNDPEATS TrueFree2】ランニング用途でイヤホンレビュー!~実体験から利点解説~

SoundPeats TrueFree2アイキャッチ

 

Yukikiです!

今回の記事は【SOUNDPEATS TrueFree2:ランニング用途でイヤホンレビュー!~実体験から利点解説~】です。

 

ランニング用途で求められる性能を満たしたコスパの良いイヤホンが欲しいですよね。

高価なイヤホンにある高音質・高遮音性はラン用途では不必要!

そんな条件を満たした、お気に入りの新調したイヤホンをランニング使用の観点からレビューしますよ!

 

ハピバード
今回の記事は以下の人にオススメ!

  • ランニング用ワイヤレスイヤホンをお探しの方
  • なるべく低価格でコスパの良い物を使いたい

 

ランニング用途でイヤホンに必要な性能

ランニング用イヤホンに求める性能

ランニング用途に限定すると、イヤホンに欲しい性能は以下“4つ”です。

  • ワイヤレスであること
  • 音質(非遮音、程よい音質)
  • 防水性能
  • 耳へのフィット性・外れないこと(カナル型、骨伝導等)

各性能が必要な理由と、選定基準に関してはコチラから。

ランニング用途イヤホン選定
【ランニング用途】イヤホンに必要な性能“4選”と選び方

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“ランニング用途”で見るSOUNDPEATS TrueFree2 スペック紹介

さて、今回ご紹介するのは新しくランニング用途で新調した『SOUNDPEATS TrueFree2』をスペック紹介します!

特に、ランニング用途で使用するので、その観点からガンガン詳細解説していきますよ!

SoundPeats TrueFree2全体像

SOUNDPEATS TrueFree2の概要

SoundPeats TrueFree2画像

  • Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0
  • Bluetoothプロファイル HSP 、HFP 、 A2DP、AVRCP
  • チップセット Realtek8763VHC
  • 大通信距離 10m(障害物なし)
  • イヤホン再生時間 約4時間
  • イヤホン充電時間 約2時間
  • 充電ケース充電時間 約2時間
  • 充電ケースの最大給電回数 4回
  • サイズ(L×W×H) 27.7*20.8*24.9mm(イヤホン本体)
  • TypeC対応&TypeC-USBコード付属
  • IPX7防水性能
  • 両耳・片耳モード切替可能
  • 重量片耳4.7g
  • カナル型
  • Bluetooth対応機種複数:Apple各機種、iPad Pro/iPad Air/iPad mini等iPad各機種、iPod各機種、Samsung Galaxy, Huawei, Sony Xpeira, Google Nexus, Asus, Fujitsu等Android各機種、Windows、Macbook Air/Pro搭載PC/パソコンやウォークマンなどに対応しています。
  • メーカー1年保証

赤字記載部分で、基本的な“ランニング用途”での要求項目は達成していることが分かります。

 

高コスパを証明する受賞歴の数々

『SOUNDPEATS TrueFree2』は日本オーディオアワードの最高権威であるVGPアワードを2021年に受賞しています。

プロの評論家を含めた審査員が厳しい審査の上、受賞を勝ち取っています!

その影響もあってか、Amazonでは売れ筋ランキング上位、楽天でもランキング第一位を取得するなどの功績を上げていますね。

受賞歴が象徴するように、低価格でハイクオリティな性能を誇ります。

ランニング要求項目以外ではやはり低価格ながら、高音質なオーディオ・スタイリッシュなデザインが他のイヤホンの追随を許しません。

 

“ランニング用途”で見るSOUNDPEATS TrueFree2 レビュー

さて、本題の『SOUNDPEATS TrueFree2』レビューに参ります。

完全に私の使用目的が、“ランニング目的”のため、その観点からレビューをします。

SOUNDPEATS TrueFree2自体もランニング用途での使用も強く推しているので、設計自体もそれに耐えうる形となっています。

  • ランニングで使える防水性能“IPX7”
  • 振動にも負けないフィット感
  • 周囲の音を確認できる絶妙な遮音性とクリアな音質
  • スタイリッシュなデザインがGOOD

 

ランニングで考えうる場面で防水可能な性能“IPX7”

SoundPeats TrueFree2防水性能

基本的に、ランニング用途では防水性能はIPX7以上の性能がオススメ。

IPX7というのは、浸水状態で30分試験しても故障しないことが保証されている水準です。

IPX5,6になると、流水下で試験時間3分なので、ややランニング用途で耐えうるかが明確でないラインになります。

やはり、装着部位が耳のため、汗との接触は避けられず、水にさらされた状態になります。

その中で、防水性能IPX7というのは絶対的な物でしょう。

 

ランニングの上下振動にも負けないフィット感

SoundPeats TrueFree2フィット感

ランニング用途も考えて設計されているため、耳へのフィット感にはこだわりがあります。

「サイズ別のイヤーピース付属」・「デザインされたフィット感」により全く耳から落ちる不安を感じませんでした。

既に、1ヶ月以上使用(50km)はランニングしていますが、耳からは微動だにしません笑

 

周囲の音も確認できる遮音性と音質

ランニング中に高遮音性のイヤホンを使用すると、車や自転車の接近に気が付くのが遅れ、重大事故へつながる危険があります。

なので、ある程度周囲の音を確認できるイヤホンでなければなりません。

SOUNDPEATS TrueFree2は完全遮音はされないため、ランニング中にも周囲の音に気付けるレベルで使用することができました。

また、走っていてもクリアに聞こえる音質も素晴らしいですね。

 

スタイリッシュなデザインがGOOD

 

最後に、ランニング用途とは関係ないですが、スタイリッシュなデザインが良いですね。

充電状態が確認できるイヤホンの赤ランプ、充電ケース中央の充電残量。

そして、かなり小型で持ち運び容易な点も良いです。邪魔にならないですね!

 

唯一のデメリットは充電ケーブルの短さ

さて、メリットを書き倒したところで、デメリットも紹介します!

正直、『SOUNDPEATS TrueFree2』の性能面でのデメリットは全く思い浮かびませんでした。

ただ、あえてケチをつけるなら“充電コードの短さ”でしょうか。

ただ、TypeC-USBのケーブルはありふれてますので、代替も可能ですし気にならない方も多いかも知れませんね!

 

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