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【筋トレの必要性】20代で衰える“2つ”の理由と筋トレ効果

筋トレの必要性アイキャッチ

 

どうも、Yukikiです。

 

突然ですが、皆さんは社会人になってから、日頃から体を動かしていますか?

学生の頃はほぼ強制的に部活動に所属していましたし、授業で体育もありましたよね。

ですが社会人になると、金銭的にも余裕ができ、自由度が増す反面、自己管理を行う必要が出てきますよね。

 

社会人になってから、運動をする機会は以下の4つでしょうか。

運動

  • 家で自重トレーニング
  • ジムに通う
  • 社会人サークルに所属する
  • 会社の部活動に所属する

 

私は、いずれも経験がありますが、やはり家でトレーニングするのが一番簡便で、筋トレを始めようとする人にはオススメです。

自重トレーニングは想像以上に負荷を掛けられるので、一般の人が理想とする体型を目指すだけなら、家で十分です

ですが、欠点もあります。

家でのトレーニングはいつでも簡単にやめられるんですよね。

お金も、時間も一番掛からない手段なので、続ける理由は自分の意志だけです。

 

そんな私も、一時期家トレに励んでいましたが、現在はやってませんでした。

ですが、久しぶりに体重計に乗ってみると、、、

体重体脂肪内臓脂肪

 

項目 半年前 現在
身長 176cm 176cm
体重 64kg 65kg
体脂肪率 10.4% 16.3%
内臓脂肪 1.0レベル 5.0レベル

 

まるで別人のように、太っていました(現在26歳)。

 

 

20代半ばから体は衰え、太りやすくなる!?

 

私の実体験では20代半ば(24~26歳)あたりで急激に太りやすくなりました。

学生の頃は全く太らない体質で、汗もかきやすく、非常に代謝は良かったです。

ですが、20代半ばでは代謝が悪くなり、体のキレが感覚的に衰えたのを分かるぐらい実感してます。

 

これには、人間の構造的観点に起因する理由があります。

 

基礎代謝の減少

1つ目が基礎代謝の減少です。

基礎代謝とは、人間の生命活動を維持するために自動的に行われる活動です。

つまり、基礎代謝分は生きていれば勝手に消費されるエネルギーという事です。

実はこれ、一日の消費エネルギーのうち、なんと7割を占めています

なので、基礎代謝の減少というのは極端に効いてくるのです。

これが、毎日の積み重ねによりどんどんと蓄積していくのは容易にイメージできますよね。

 

厚生労働省の調べによると、

15~17歳がピークで、18歳~は基礎代謝は衰えていくとされています。

また、年齢別運動量も10代と比較すると20歳以後から急激に減少しています。

引用:厚生労働省

 

脂肪細胞の増加

2つ目が脂肪細胞の増加

脂肪と聞くと、悪いイメージしか浮かばないですが、実際には人間にとって必要な存在でもあります。

体温調節や、内臓の位置を保持する役割などを有しています。

(白色)脂肪細胞は、脂肪を取り込み、肥大化する細胞の事です。

以前は、この白色細胞は思春期以後は増加しないと言われていましたが、近年では思春期以後も増殖するとされています。

引用:wikipedia

この脂肪細胞の増加も20代半ばで太りやすくなることに起因していることでしょう。

 

理想の体型を得るためには?

結局の所、体に取り込むエネルギー量と消費するエネルギー量が年齢とともに釣り合わなくなっているのが大きな要因です。

なので、日頃から運動する習慣を付ける事が一番の近道ですよね。

運動の効果

  • 筋肉量維持・増加による基礎代謝の維持・増加
  • 運動そのものによるエネルギーの消費

 

はい、もう筋トレするしかないです!

私は今日から筋トレ再開することを宣言いたします!(笑)

 

 

筋トレの効能

 

筋トレはつらく、苦しいイメージをお持ちかと思います。

私もやる前はそう思っていましたし、初期の頃もそう感じていました。

 

ですが、筋トレに取り組み続けていると、達成感と幸福感が生まれてくるんですよ

実際にジムに来ている人なんかはポジティブな方がめちゃくちゃ多いです(笑)

これは単なるイメージではなく科学的にも証明されています。

私はこの話、大学の生命科学の講義で学びました。

 

三大神経伝達物質①:セロトニン

三大神経伝達物質の1つであるセロトニンは、“幸福ホルモン”と呼ばれています。

セロトニンは精神の安定と睡眠・体温調節の役割を持つ体の制御を行っております。

 

三大神経伝達物質②:ドーパミン

三大神経伝達物質の1つであるドーパミンは、“幸福物質”と呼ばれる脳内ホルモンです。

これは聞き馴染みがあるのではないでしょうか。

ご存じの通り、ポジティブ思考になるのはこの物質の働きです。

それによって筋トレのモチベーションの維持にも関わります。

 

三大神経伝達物質③:ノルアドレナリン

三大神経伝達物質の1つ、ノルアドレナリンは交感神経を刺激し、心拍の上昇・血管の拡張を行います。

また、脂肪を分解させる機能を促します。

 

 

このように、筋トレには体型を変える以外に、日々を充実させるのに十分な働きを持つという大きな副産物を有しています

 

私も筋トレを再開しますので、皆さんもどうか一緒に取り組んでいきませんか?

 

筋トレで、毎日をハッピーに。

 

 

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