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【家トレに必須】トレーニングマットを選ぶ基準と厳選オススメ3選

トレーニングマットアイキャッチ

 

どうも、Yukiです!

今回の記事は家トレの必須アイテムであるトレーニングマットを選ぶ基準と厳選オススメ3選です。

あれこれオススメしても迷うだけなので、3選に絞って挙げてますので参考にしてくださいね。

 

ポイント

家で手軽に出来る自重トレーニングの効率をトレーニングマット選びで向上させよう!

 

家で筋トレを行うのに、筋トレ機材を導入している方は少ないですよね。

スペース的にもコスト的にも筋トレ機材を導入するのは難しい。

なので、基本的には床・フローリングスペースで自重トレーニングをする人が多いでしょう。

 

でも、そのままフローリングスペースで自重トレーニングをするには問題があります。

『床が硬くて腰や背中が痛い…。』

硬い床で筋トレを行えば体に負担がかかります。

その痛みをカバーしながら続けると、十分な筋トレの効果が得られず、むしろ逆効果

鍛えたい箇所以外の場所に力が入り、かえって痛めてしまいます…。

 

私も最初の方は直にフローリングで筋トレを行っていたのですが、やはり変な所に力が入るんですよね。

 

フローリング画像

多少のクッション性はあるのですが、「うーん、やっぱり硬い!笑」

なので、トレーニングマットを導入してみました。こんな感じ。

マット画像1マット画像2

いやあ、やっぱり全然違う!

筋トレの鍛えたい箇所にちゃんと集中できる!

 

このように、家トレには必須級のトレーニングマットですが、やはりちゃんと選ばないと後悔します。

コストも大事ですが、買う以上は十分に効果を発揮できるトレーニングマットを買いましょう!

 

トレーニングマットを選ぶ基準

各メーカーのトレーニングマットはやっぱり使用感が違います。

トレーニングマットの何が異なるのか。

  • 材質
  • 厚み
  • 大きさ
  • 価格

ざっと、気にするべきは4項目です。

重要なのは『厚み』『価格』ですね。

各項目の説明に移っていきますね。

 

トレーニングマットの材質

トレーニングマットの材質は本当に様々あります。

  • PVC
  • ニトリロゴム
  • EVA樹脂
  • EPE樹脂(発砲ポリエチレン)

などなど。

正直言って、材質の違いはあまり気にならないです。

トレーニングマットを購入して、「この材質はダメだな!」なんて思わないですから。

 

ですが、それでも材質を気にする方にこれだけは注意しておくべきポイントをお伝えします。

  • PVC樹脂製のトレーニングマットは素材の独特な匂いがあり、かつ丸洗いできない
  • 天然ゴム製のトレーニングマットはゴムの匂いがあり、かつ丸洗いできない
  • マイクロファイバー素材のトレーニングマットは滑る&薄いものが多い(筋トレ向きでない)

上記以外を選べば、間違いはないでしょう。

 

トレーニングマットの厚み

特に、トレーニングマットを選ぶ基準として大切なのが『厚み』です。

フローリングで出来ない理由が床の硬さ、なのでマットを敷く事で軽減できなければ意味がないです。

厚みが薄いと、やはりフローリングの硬さを感じてしまい、筋トレの効率が下がってしまいます。

個人的には厚さ10mm以上は欲しい所です。私が今使用しているのも10mm!

 

トレーニングマットの大きさ

トレーニングマットの大きさは自分の背丈より小さいぐらいでも大丈夫です。

基本的には背中と腰がカバーできれば十分です。

後は、実際に筋トレを行うスペースとの兼ね合いですね。

筋トレをする上では大きければ大きいほど良いのは間違いないですが、大きいと収納が嵩張るなどのデメリットはあります。

 

オススメのフローリングマット厳選3選

そこで、私がオススメするフローリングマットを列挙したいと思います。

 

3位:GronG ストレッチマット

製品名:GronG ストレッチマット ヨガマット

材質:セルラーラバー

サイズ:180×60cm 厚み10mm

GronG製のトレーニングマットですね。

発泡素材でクッション性が十分にあり、厚みも10mm。

トレーニングマットとしては十分に使用できます。

そして、驚くべきはその低価格。

圧倒的なコスパを誇るため、3位とさせてもらいました。

 

2位:EMPT厚手大判ジョイントトレーニングマット

製品名:EMPT厚手大判ジョイントトレーニングマット

材質:EVA樹脂

サイズ:180×120cm 厚み12mm

2位はEMPT製のジョイントトレーニングマットです。

組み立て、収納が楽なくるくると巻く形式ではなく、組み合わせ式のトレーニングマットです。

準備に少しだけ時間がかかりますが、サイズが非常に大きく、フレキシブルに使えます。

そして厚みは12mmとかなり十分なクッション性を有しており、防音性もあるトレーニングマットです。

巻き取り型の難点であるマットに癖がついてしまうのが嫌だなと感じそうであればオススメです!

 

1位:AdidasトレーニングマットPRA-ADMT12235

製品名:AdidasトレーニングマットPRA-ADMT12235

材質:ニトリロゴム

サイズ:183×61cm 厚み10mm

定番かつ安心のAdidas製のトレーニングマットですね。

クッション性も良く、ブランド・品質の割に値段も高過ぎずでかなりの良コスパです。

厚みも10mmあるので、自重トレーニングにはもってこいですね。

デザイン性も良く、マット自体の滑りにくさも確保されています。

文句なしの1位です。

 

まとめ

家トレにはフローリングの硬さを軽減するためにトレーニングマットは必須アイテム!

トレーニングマットを使って、筋トレの効率を向上させよう。

トレーニングマットを選ぶ基準は『厚さ』『価格』

 

トレーニングマットを導入して、筋トレ!

体を鍛えて毎日をハッピーに!

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